01/30/2021 / 最終更新日時 : 02/03/2021 komodon-z 政治・経済 コロナ恐慌からの脱出(29)ゲームストップ騒動の背後の「大物」 すでに世界中で話題になっているが、アメリカのゲーム販売チェーン「ゲームストップ」の株価が驚異的に乱高下して、とどまるところを知らない。しかも、この株価の乱高下を生み出したのが、ウォール街のエスタブリッシュメントともいうべ […]
01/25/2021 / 最終更新日時 : 02/07/2021 komodon-z 映画・ビデオ 娑婆は我慢の連続、でも空は広い;西川美和監督の『すばらしき世界』は温かく冷たい 『すばらしき世界』(2021・西川美和監督) 映画評論家・内海陽子 飛び上がるほど嬉しいことがあった主人公が街を疾走しながら「シャブうったみたいだあ!」と口走る。彼の幸福を喜びながら、この映画そのものが、わたしにとっ […]
01/24/2021 / 最終更新日時 : 02/12/2021 komodon-z 政治・経済 新型コロナの第3波に備える(12)マナウスの集団免疫は幻想だった 昨年9月ころに「集団免疫」が形成されたと話題になったブラジルのマナウス市で、感染数および死者数の増加が悲惨なことになっている。新型コロナに対して集団免疫が形成されるという説は、いまだに不確定な仮説なのだが、マナウスの集団 […]
01/13/2021 / 最終更新日時 : 01/24/2021 komodon-z 政治・経済 新型コロナの第3波に備える(11)封じ込めたはずだった中国の感染拡大 中国では各地で新型コロナの第2波が始まっているようだ。ロイター電子版1月12日付の「新型コロナの脅威のなか、次々と中国都市がロックダウンへ」という記事は、まだ規模は大きくないものの、群発的な感染の兆候をリポートしている。 […]
01/05/2021 / 最終更新日時 : 01/08/2021 komodon-z 思想・哲学 フク兄さんとの哲学対話(22)正月特番! 急にエピクロスについて語ってみた 今回は、驚いたことに、フク兄さんのほうから、エピクロスについて話したいといってきた。連載の流れからいうと、英国の経験主義哲学をたどってきて、いよいよヒュームに入るところだったのだが、正月でもあるので「特番」として、この誤 […]
12/29/2020 / 最終更新日時 : 01/25/2021 komodon-z 映画・ビデオ 小粋な女性のサッカー・チーム;『クイーンズ・オブ・フィールド』で愉快になれる 『クイーンズ・オブ・フィールド』(2019・モハメド・ハムディ監督) 映画評論家・内海陽子 いまがだめならなおのこと、過去の栄光は輝かしい。北フランス・クルリエールのサッカーチーム「SPAC」は90年の歴史を誇るが、 […]
12/27/2020 / 最終更新日時 : 12/29/2020 komodon-z 映画・ビデオ 内海陽子「誇り高き者の確執、愛憎」;佐野亨編『リドリー・スコット』に寄稿しました シリーズ「映画の巨人たち」の1冊、佐野亨編『リドリー・スコット』(辰巳出版)が刊行されました。本サイトで映画評を書いておられる映画評論家の内海陽子さんは「誇り高き者の確執、愛憎」を寄稿しています。ここでは、ほんの一部を紹 […]
12/26/2020 / 最終更新日時 : 01/04/2023 komodon-z 政治・経済 ブレグジット以後(1)英国とEUの「合意」の現実 英国とEUは、12月24日、FTA(自由貿易協定)を締結して、経済の協力関係を維持することで合意し、英国のEU離脱(ブレグジット)はハードランディングを回避したと報道されている。FTAがあれば、これまでの関税ゼロは継続す […]
12/23/2020 / 最終更新日時 : 01/30/2021 komodon-z 政治・経済 コロナ恐慌からの脱出(28)米証券市場がバブルでない根拠などない ほとんどすべてのバブル崩壊において、先行するのがその時の株価を正当化する議論の蔓延である。すでに異常に高くなっていても、さまざまな理屈をつけて「この株価には根拠がある」と多くの人が言うようになる。どうやら、今回の株価につ […]
12/14/2020 / 最終更新日時 : 12/23/2020 komodon-z 政治・経済 コロナ恐慌からの脱出(27)パンデミック終息後にインフレが来る? 新型コロナから脱却した後、世界の経済はどのように変わるのだろうか。急速に回復に向かうのか、それとも、停滞へと落ち込んでいくのか。おそらく株価は乱高下が予想されるが、では、実体経済はどうなるのか。いまエコノミストたちを悩ま […]